『関西で最もハマったこと』
実はもうじき、次の転勤を控えていたりするので…。

関西に来て、最もハマったことを書こうと思います。



それは、登山電車です。



関東は基本的にだだっ広い平野なので、登山電車といえば

箱根登山鉄道ぐらいのものでしょう。

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かつては碓氷峠を越える66.7‰(1000m走って66.7m登る、という意味)の路線もあったのですが、

長野新幹線の開業によって廃線になってしまいました。



ところがこの関西は山が多いので、必然的に登山電車も多くなります。


高野山への観光路線としての性格が強い南海高野線

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全路線の80%が急勾配で、観光よりも通勤利用客のほうが多い神戸電鉄

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全国登山鉄道‰会にこそ加盟していないものの、地下鉄から登山電車へ、そして
路面電車に化ける意味不明な京阪京津線

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他にも、大阪難波から生駒山をぶち抜いて奈良盆地へと登っていく近鉄奈良線あたりも
加えてもいいかもしれませんね。


どうやってこんな難所に線路を敷いたのか

上り勾配、そして下り勾配をどのようにして克服したのか

そもそも採算はとれているのか



こんなことを考えながら乗っていると楽しくて仕方ありません

いやあ、もうちょっとで関西を離れなければならないのは名残惜しいですねぇ…。




※ 写真は京津線だけ自前で撮影したもので、他はお借りした写真です。
  どこで拾ったか忘れてしまったのでこの場でお詫びを申し上げます。


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【2016/04/13 01:58】 電車 |
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